寄生獣 漫画の実写化は難しい

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寄生獣の後編を観てきました!

映画館の近くに用事があり、前編のミギーの声や動きが良かったなという感想を思い出しながら後編を見てきました。全編では漫画の実写化すると、台詞に違和感が出てきてしまうなぁと思いつつもミギーの声や寄生生物の動きは良かったなぁと思いました。

 

後編は漫画の後半にあたる田村玲子の最後・市役所の人間と寄生生物の戦闘・後藤との決戦・漫画最終章の浦上との対決が含まれています。つまりほぼ全ての話を後編に落とし込んでいます。

その結果詰め込みすぎて話を追うのに精一杯だったのではと思う部分が多かったように感じます。特に主人公がヒロインと「全部夢だったんだよ」(正確ではありません)と話すシーンではこっちが夢だったと思いたいと言いたくなりました笑

また、浦上との対決も漫画では主人公の考えが文字で出されていたからわかったものの、主人公の意図を全く出さずに絵だけを同じにした結果とても突っ込みたいシーンとなっています。漫画を読んでいない方には辛いかと思われます。

 

自分は漫画を読み返さずに後編を見たので映画を観た後に漫画を読み直したいという衝動にかられ読み直しました。

そうすると原作の良さが再発見できます!

 

良かった点

1、ミギーの声と寄生生物の動きやCGは綺麗。

2、後藤を倒す際に使ったものに付着していたものが原作と変わっていたのは時代を反映していていい改変だなと思います。

3、映画を見た後に漫画を読むと漫画の良い場所が再発見できる!

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