「ロボット」インド映画はこうなのか!

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インド映画「ロボット」観ました!

初めてのインド映画だったのですが、突然入る歌とダンス、突っ込みどころ満載の展開などとても楽しく観れました。

 

天才工学者バシー博士がに人型高性能ロボットチッティを生み出した。あらゆる点で人間以上の能力を持ち、命令に忠実に従うチッティは人類の未来を切り開く偉大な発明となるはずだった。が、人間の感情を理解するようプログラムされたチッティは、バシー博士の恋人さなに恋をしてしまう。(http://www.masala-movie.com/robot/site/)

 

というように感情をもった高性能ロボットの物語となっています。

ロボットのキャッチフレーズは「ワケわからんが面白い!!」です。キャッチフレーズの通り突っ込みどころは満載なのですが、それを吹き飛ばす面白さがあります。

ロボットなのに磁力を操る能力を持ってたり(警察の銃だけを引き寄せるほど高性能)、博士はなぜか軍事目的でロボットを売ることを夢見てたり(他にいくらでも売り出し先ある気が)、警察と軍隊は無能だったり(これは映画ではよくあることですが)のように色々と突っ込み始めれば両手では足りないほどの突っ込みどころはあるのですが、それらを気にさせないだけの強引さがあります。

 

ストーリーはわかりやすくテンポ良く進みます。そのため飽きずに観ることができます。

合間合間にある歌とダンスもとにかく派手で楽しかったです。


歌と踊りは全てこんな感じできらびやかでド派手なセットの中で行われます。数十人が一度に踊っていると多少揃っていなくても迫力があって見栄えが良いです。

 

ロボットチッティの格好が途中で完璧にターミネーターのアーノルドシュワルツェネッガーになっていることもあり他にも様々な映画のオマージュが含まれています。そういった元ネタ探しも楽しいと思います。

 

とにかくワケわからんが面白い!!頭を空っぽにして観られるよい娯楽映画ですので明るい映画を観たい方にはオススメします。

インド映画は初めてでしたが、また機会があれば観てみようと思います。

 

 

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