捨てメアドの勧め

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最近、いろいろなウェブサービスに登録して使用しています。

その際に自分は捨てメアド(登録専用のメールアドレス)を使用しています。そうすることでショッピングサイトからのメールはよく使うメアドには届かなくなりますし、万が一情報が流出しても被害は軽微で済みます。

今回は捨てメアドの取得方法と使い分けについて説明します。

 

目次

1、捨てメアドの取得

2、使い分け

3、まとめと10Minute Mail

 

1、捨てメアドの取得

捨てメアドは知人などには教えないので、自分が現在使っていないフリーメールサービスを使用しましょう。

ヤフーメール、Gメールが登録しやすくて使い易いのでお勧めです。自分はGメールを主に使用しているためヤフーメールを捨てメアドとして使用しています。

ヤフーメール http://promo.mail.yahoo.co.jp

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Gメール https://www.gmail.com/intl/ja/mail/help/about.html

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両方ともメールアドレスの取得と同時にYahooIDとGoogleアカウントが作成がされます。捨てメアドとして使用する分には特に設定はしないで大丈夫です。

使用中のメアドと捨てメアドのパスワードは違うものにしましょう。捨てメアドのアカウント情報が盗まれた際に使用中のメアドに被害が及ぶことが防げます。

 

2、使い分け

使用中のメールアドレスと捨てメアド使い分けについてですが、以下を基準にすると使い分けが簡単です。

 

使用中のメールアドレス

・ネットバンキングなどお金に関するサービス

・クレジットカードを登録するウェブサービス(Amazonなど)

・使用頻度が高く、メッセージのやりとりのあるウェブサービス(Facebookなど)

 

捨てメアド

・ショッピングサイトでもクレジットカードを登録しないもの

・メッセージのやりとりがない、または使用頻度の低いウェブサービス

・使用頻度の低いウェブサービス

 

上記をラインでおおよその使い分けができると思います。

 

3、まとめと10Minute Mail

捨てメアドを使用することで不要なメールが届かなくなったり、個人情報が流出した際にも対応がとりやすくなります。

 

また、捨てメアド以外に10分Minute Mailというサービスがあります。

http://10minutemail.com/10MinuteMail/index.html

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これは10分だけ使えるメアドを発行してくれるウェブサービスです。メールアドレスの登録はいりません。

これを使うことで、試しで使ってみたい、怪しいけど使ってみたいというウェブサービスにも安全に登録することができます!

 

メールアドレスをうまく使い分けて安全にウェブサービスを使いましょう!

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