子どもも大人も楽しめるバケモノの子

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細田守監督作品「バケモノの子」観てきました!

バケモノの子公式HP

 

7月11日の上映開始から初めての週末ということもあって人が多く驚きました。そのため、席がなくて一番前の席でした。

映画は良く見に行くのですが、平日だったり、夜だったりでいつも混んでいなかったので久しぶりにお客さんの多い中で映画を観ました。いつもお客さんが少なくて映画産業は大丈夫かなと心配していたのでその点では少し安心です。

客層も幅広く、子どもから40代以上の方まで幅広くいました。観に行った時間が夕方だったこともあり大人が多かったです。

上映中のギャグシーンで子どもの笑い声が聞こえたのはちょっと良かったです。

 

上映開始から日があまり経っていないのでネタバレのない感想になります。

 

子どもから大人まで楽しめるエンターテイメントというのが大雑把な感想です。

人間界(渋谷)とバケモノ界(渋天街)でひとりぼっちの少年とひとりぼっちのバケモノが師弟関係になり絆が芽生え始めるというのがストーリーになります。

子どもは戦闘シーンや所々にあるコメディシーンを楽しめます。大人は九太(きゅうた)と熊徹(くまてつ)の成長を楽しめると思います。

ストーリーは主人公二人の成長を描くというものですが、

映像が綺麗で、音も迫力があり臨場感たっぷりなので映画館に見に行く価値がある映画です。

 

渋谷の描写があるのですが、知っている場所が多くて個人的には楽しかったです。渋谷によく行く人は知ってる場所がアニメで見れて楽しいと思います。

時代ごとに若干違うなど再現が細かくなっておりどこが違うのか探すのも楽しいと思います。スクランブル交差点の大盛堂書店はずっとありました笑

 

たまに映画館に映画を見に行ってDVDとかで良かったなと思うことがあるのですが、バケモノの子は映画館で観られて良かったです。

 

私が気になったところをひとつ挙げるとすると、ヒロインがあまりにも都合が良すぎませんかというところです。

ヒロインの女の子は基本的に主人公がピンチになると助けるお助けキャラみたいになってるところが個人的には気になったところです。ただ、尺の都合などを考えればあれ以上ヒロインに焦点を当てられないのもわかるのでヒロインは置いておいて、九太と熊徹、二人に着目して映画を楽しんでください!

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