vm fusionでwindows10を入れる際の注意

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vm fusionにwindows10をインストールする際の注意点について執筆したいと思います。

先に結論から述べると、残念ながら現段階の、vm fusion 7に、windows 10をアップグレードによるインストールは推奨できません。
理由としては、まだアプリ、ドライバ側で、windows 10に正式対応をしていない為です。
microsoft推奨の、画面右下の田マークからのアップデート予約だと、ディスプレイドライバが対応していない為不可能、と出てしまいます。
win10実行できmせん
ただ、今年の夏~秋の間に、最新版であるvm fusion 8 が発表される予定です。こちらはwindows10に正式対応予定で、海外のフォーラムページを見る限り、既存のユーザーはvm fusion 8に無料でアップデート可能との声明を出しています。
よって、macでvm fusionをご利用されている方は、発表されるまではwindows10への更新は待ったほうが賢明です!まだまだ、windows 10側も未実装な機能もあり、不具合もちらほらと見られる現状なので、ある程度安定すると予測する2016年の初頭くらいまで待ったほうが良いと思われます。
海外フォーラムリンクはこちらです↓
ただし、検証の結果、29日の時点で、ある程度問題なく仮想マシンにインストールする方法を見つけたので、執筆したいと思います。また、後日、公式にアップデート方法が発表されたので、そちらのリンクも紹介します。
公式ページはこちらです。※英語表記です↓
※あくまでも実験目的なので、基本的には非推奨です。仕事でご利用されている方は厳禁です!また、端的に説明させて頂いていますが、ご了承くださいませ。
① Microsoftの公式ホームページから、windows10のisoをダウンロード
② Vm fusionのアプリ側で、isoファイルをマウント
③ 仮想ディスクドライブからsetupを実行
④ インストールが開始するので、終わるまで待機
⑤ Windows10が起動するが、解像度がおかしくなる
⑥ 修正の為にvm ware toolを再インストール
⑦ 完了といった手順で可能です。他の仮想ソフトである、virtualboxや、parallelsでも同様の方法でアップグレードが可能でした。
注意点は、「isoファイルからインストール」と、「vm ware toolを再インストール」です! 

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https://twitter.com/snowdroptree

雨倉講師

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