映画「屍者の帝国」を観る前からわかる原作との違い

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今週末に屍者の帝国を観に行く予定です!今から楽しみしています。

伊藤計劃の映画化プロジェクトは虐殺器官の制作会社が自己破産してしまい虐殺器官が上映延期になるなどありましたが、屍者の帝国は無事に上映を開始し、ハーモニーは一ヶ月早い11月13日に上映されることになりました。

詳し情報は公式ホームページ(http://project-itoh.com/)を参照してください。

虐殺器官が観られないことはとても残念ですが、その分他2作品を堪能しようと思います。

 

さて、タイトルにある今わかる屍者の帝国の原作と映画の違いについてです。

自分は一応屍者の帝国はハードカバーと文庫本を買って読んでいるのですが、原作はかなり長く、文庫本で500ページ以上あります。そのため、どうやってまとめるのかと思いましたが公式サイトのPVや事前情報を見る限り、映画と原作ではかなり内容は違っているようです。

まず、映画版だと主人公のワトソンが親友のフライデーを屍者化して蘇らせるということから始まるようですがこの時点で原作と大きく異なります。

原作だとフライデーは行動記録などを行うための屍者であったのにワトソンの親友になっているというのでここからして大きく違いますね。そのため、その後に続く内容も大きく異なっているのだろうと勝手に推測しています。

私の力不足で屍者の帝国は読みには読みましたが、先ほど一応読みましたと書いたように私の読解力の無さから内容がイマイチ把握できなかったというのが正直な感想です。

映画化の話を聞いてはじめに思ったことはこれでイマイチわからなかった話が映像で補完されてわかりやすくなるぞというものだったのですがここまで話が違っていると別物として楽しむのが良さそうですね。

 

最近は、血界戦線の最終回が放送されましたがあれは原作をなぞりつつもオリジナルの話として完結させていてとても良かったですね。屍者の帝国も屍者の帝国の世界観を出しながら別の話として楽しめればなと今は期待しています!

映画を観たら感想を書きます!

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