おすすめ!iPhoneコンテンツブロックの使い方

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iOS 9で実装された新機能である「コンテンツブロック機能」というものがあります。

Safariでインターネットサーフィン中に現れるweb広告を表示しないようにできる機能で大変便利な機能です。

広告ブロックを有効にした場合、safariの読み込み時間が従来と比べて50%程度高速化します。また、余計なコンテンツを読み込まない分、通信量の軽減も可能です。

 

これらの機能を利用するためには、コンテンツブロック機能を搭載したアプリをインストールし、iPhoneの「設定」⇒「safari」⇒「コンテンツブロッカー」の欄から機能を有効化する必要があります。

※iPhone5sより古いモデルだと、残念ながら非対応です。その場合はEXブラウザというアプリで代用する、という手があります。こちらも広告ブロックが優秀なブラウザなのでおススメです。

設定の下の方にある「Safari」を選択

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下のコンテンツブロッカーを選択

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そうするとコンテンツブロッカーのアプリが選択できるので使用するアプリをオンにします!

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色々試してみた所、無料だと「1blocker」、有料だと「AdBlock」がおススメです。少し前までは、「crystal」というアプリもおススメだったのですが、広告主と提携し一部広告を表示許可へと方針変更してしまった為、現在だと他の広告ブロックアプリのほうが良いかもしれませんω・`)

1blocker」は、ライブドアブログ系、大手まとめ系サイト系、○○wikiのようなサイトや2chの追尾型広告の広告ブロックに有効です。日本のサイトだとかなり効果があり、現時点の無料アプリの中では最も良い選択肢の一つかもしれません。さらに、アプリ内課金で追加設定をすることで、無料版で消せなかったサイトの広告を削除することも可能です。

DL先はこちら↓

https://itunes.apple.com/app/id1025729002

AdBlock」はさらに強力な広告ブロッカーです。こちらは、1blockerで消えなかったアメブロの広告や、FC2ブログの広告も消えました。また、今後、特定の広告主だけ広告の表示を許可するような対応は行わない声明も出しているため、非常に頼もしいアプリです。

DL先はこちら↓

https://itunes.apple.com/jp/app/id1042279527?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

スマホ、パソコン関連でご相談のある方は雨倉のツイッターまで
https://twitter.com/snowdroptree

雨倉講師

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