人に見られて困る写真は撮らない、撮らせない!

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今回はリベンジポルノについてです。

 

2014年5/15の日本経済新聞でリベンジポルノが取り上げられました!

新聞によると、元交際相手の女性の裸の画像をインターネット掲示板に投稿したとして、名誉棄損の罪に問われた男が懲役10ケ月の実刑判決を言い渡されたとのことです。

リベンジポルノとはこのように交際相手の画像などをインターネット上に流出させる行為を指します。別れた腹いせに画像を流出させることが多いことからリベンジ(復讐)ポルノと呼ばれます。

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現在はリベンジポルノを規制する法律はなく、18歳以下が被害者の場合は児童買春・児童ポルノ禁止法違反、18歳以上の場合は名誉棄損罪、ストーカー規制法などが適用されて処罰されます。しかし、今後はリベンジポルノのための法律(リベンジポルノ禁止法?)が作られる流れのようです。

 

では、リベンジポルノの被害に合わないようにするにはどうしたらよいでしょうか?

基本的な対策は一つです。

人に見られて困るような写真は撮らない。撮らせない。

どんなに相手が信用できようと、これから5年、10年先のことはわからないです。相手がそのようなことをしなくても誤って操作してしまい流出するということや、ウイルスや第三者によって流出する可能性もあります。

リベンジポルノだけでなく、ある写真一枚がインターネットに掲載されるだけで炎上してしまい、その人の実生活にダメージを与えてしまう例は枚挙に暇がありません。ツイッターの炎上では多くの人が退学、書類送検など厳しい処分を受けています。

 

インターネットは全世界に向けて発信されるものであり一度流出した写真は半永久的に残ってしまいます。一度流出した画像で永遠に苦しめられないためにも、人に見られて困るような写真は撮らない。撮らせない。を徹底しましょう。

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