おすすめultrabookについて

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そもそも、ultrabookとは、という話なのですが

ultrabookとは、インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコンです。

UシリーズやYシリーズのインテルCore iプロセッサーを搭載し、厚さは23mm以下、動画(HD画質)の連続再生時間が6時間以上、休止状態からの3秒以内の復帰など(その他にもあります)と定義されています。

要約すると「薄くて軽くて電池も長持ちで、結構サクサク動くノートパソコン」です。

こういったパソコンが会っている人は「仕事で持ち歩く機会が多い人」です。

さて、ここからはおすすめultrabookを、具体的に執筆したいと思います。

「とにかく軽くて安いのが欲しい!」という方は、ASUSが販売しているX200MAがおすすめです。
この機種は、大きさは11インチと小型で、バッテリーは7時間、メモリは4GB、HDDは750GBを積んでいるにも関わらず、なんと価格は40,000円。しかも、webカメラなども搭載しているというコスパが非常に良い機種です。速度やスペックは普通のノートパソコンと同じくらいですが、色が3色選べて、かつ4万円と非常に安価な機種です。
X200MAの詳細については、こちらから
http://kakaku.com/item/J0000012627/spec/?lid=spec_anchorlink_details#tab

「アプリケーションやofficeなども一瞬起動するサクサクPCがいい」という人は、SSDを搭載したultrabookが非常におすすめです。SSD搭載パソコンは、HDDの5倍程度高速なので、一度使うとほかのHDDパソコンに戻れなくなるかもしれません。その中でもおすすめなのは、LaVie Z LZ550とmac book airです。

LaVie Z LZ550は13インチとultrabookの中ではやや大きめなのですが、0.75kgと非常に軽量で、バッテリーは9.2時間、メモリ4GB、SSD搭載のultrabookです。解像度も非常に高く、WebカメラやHDMIなどの外部出力端子にも対応しており、さらに価格.com仕様の場合、officeがプリインストールされています。即戦力として非常に頼もしいPCです。価格は130,8000円前後と、高価ですが、それに見合う性能はあります。
詳細については、こちらから
http://kakaku.com/item/K0000585758/spec/?lid=spec_anchorlink_details#tab

もう一つのおすすめであるMac book airは11インチと13インチの2つのモデルがあります。性能面で違いはないのですが、大きさと、バッテリーの持ちが異なり、11インチは9時間、13インチは12時間です。重さは、11インチは1.08kg、13インチは1.35kgです。

airの特徴はOS Xを搭載しているところです。これが、非常にシンプルでわかりやすいです。そして、SSD搭載ultrabookとしてみると、「非常に安い」のも特徴です。また、最大の特徴として、「windowsも動かせる」という特徴があります。この仮想化については、別の記事で紹介したいと思います。
Bootcamp、もしくは仮想マシンソフトを導入すれば、完全にwindowsマシンとして動かせます。Windows8.1の価格が、15,000円程度で、本体が11インチの場合は82,000円程度、仮想マシンソフトが5,000円程度なので実はかなり安く済みます。
iphoneやappleの機器との相性が非常に良いので、これらの機器をお使いの方には非常にお勧めです。
Mac book airの11インチモデル詳細については、こちらから
http://kakaku.com/item/K0000649058/spec/?lid=spec_anchorlink_details#tab

また、appleのオンラインストアで購入する場合、さらにハイスペックなモデルを選ぶことも可能です。私は、銀座のストアに丁度在庫があったので、corei7、メモリ8GB、SSD 516GBモデルのusキーボードを選択しました。

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https://twitter.com/snowdroptree

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