アップル社はIT業界の福祉と感じる今日この頃

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アップルという会社があります。

パソコンMacをはじめ、音楽プレーヤーiPod、スマートフォンiPhone、タブレットiPad、音楽や映像などをダウンロード販売するiTUNESなど世界を代表するIT企業の一つです。アップルという会社は知らなくてもiPhoneなら知っているのではないでしょうか?

 

アップル社はスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックという二人のスティーブが創業した会社です。

 

さて、アップル社が開発、販売してヒットした多くの製品に共通していることはシンプルであること。つまりわかりやすいことです。

アップル社が初めに作ったマッキントッシュはそれまで大学や研究施設、一部のパソコン好きの間のものでしかなかったパソコンを一般家庭でも使えるものとして発売しました。

また、音楽プレーヤーのiPodも説明書がいらないほど簡単と言われるほどわかりやすく全ての音楽を持ち運べることを売りにして大きなヒットをしました。

スマートフォンのiPhoneも発売以前は下の画像のように無理やりキーボードを搭載するものが主流でしたが、iPhoneは全てをタッチパネル化してわかりやすくすることで大ヒットしました。

上がiPhoneが発売される以前にあったスマートフォンです。下はiPhone5です。

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このようにアップル社の経歴を見ていると、アップル社は最新の技術を使っていますがそれと同時にそれをどう使いやすく、一般化するかを重要視していることがわかります。

 

アップル社がIT業界の福祉である理由

さて、本題になりますが個人的にアップル社の行ってきた数々の業績はIT業界における福祉の役割を果たしていたように思えます。

福祉(社会福祉)の定義は「未成年者、高齢者や障害者で生活上なんらかの支援や介助を必要とする人、経済的困窮者・ホームレスなどに対し、生活の質を維持・向上させるためのサービスを社会的に提供すること、あるいはそのための制度や設備を整備することを指す。(wikipediaより)」とあります。

 

未成年者、高齢者、障害者などの社会的な弱者ではりませんが、ITの苦手な人というIT世界における弱者がITによる利益を享受できるよう商品の開発、販売を行っているアップル社はIT業界の福祉を行っていると言えるように感じます。

 

これからはよりITが生活の隅々にまでいきわたる社会になります。

現在のIT世界における弱者が少しでもITによる利益を享受できる様アップル社を見習いながらにせサギのサービスもシンプルにわかりやすいものになるよう努力していきます。

 

 

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