エクセルの習得方法はとにかく演習問題を解く

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友人と会った際にエクセルを教えてとのことで少し教えたのですが、エクセルなどを習得したい場合はとにかく演習問題を解くことが重要だと感じました。

MOSの取得を目指す方だけでなくとも、ワード、エクセルで何ができるのかが知るためには本を読むより演習問題の数をこなすことが一番身に付き習得の近道になります。

 

まとめ

1、エクセルは実際に操作しないとわからない

2、具体的な使い方を知るためにも演習問題は重要

3、おすすめは日経BP社の演習問題

 

 

 1、本を見ても実際に操作しないとわからない

エクセルやワードに関する本は多数出ていますが、買うなら演習問題のアプリなどがついた本にしてください!

特にエクセルでは実際に入力をしてみないとわからないことが多いです。

例えば、複数のエクセルシートに同時に入力するときは「shift」キーを押しながらクリックをする同時押しや、「ホーム」や「表示」などに切り替える操作があります。

エクセルではタブを切り替えるての操作が多いのでどのタブに何の機能がついているのかを把握するためにも実際に操作することが重要です。

 

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2、どういう使い方ができるかわかる

エクセルでは様々なことができます。資料の作成、表の作成、売り上げの一覧作成、シフト表の作成etc…

しかし、どのような使い方ができるかを知るためにはまず使ってできるものをある程度のサンプルとなるものを見なければわかりません。

演習問題を解くことで様々な使い方を学べます。また、演習問題では間違直しを行う問題もあるので慣れない人のやりがちなミスを把握して自分が作成するときに活用できます。

 

3、おすすめは日経BP社

私のおすすめは日経BP社のMOS攻略問題集!

問題構成が実務で使えるものになっておりこれを一通りやれば一般的な使い方はマスターできます。

MOS取得を目指す人用にMOSの本番と同じ条件でテストを行う本番モードもあります!

 

MOS攻略問題集 Excel 2013 (MOS攻略問題集シリーズ)

 

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スポーツと同じく大事なのは反復練習です。

エクセルの習得は頭で覚えるのではなく体得するものと思ってパソコンの勉強を頑張りましょう!

 

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