ID交換による犯罪が急増中

LINEは未成年者を犯罪に巻き込んでしまうということで未成年者のID検索を制限しています。

しかし、それ以外にもいろいろな方法でIDの交換ができるようです。

下のネットニュースより通話アプリを中心に様々な問題点が指摘されています。

青少年の被害が急増「ID交換掲示板」 業界団体が実態調査
メッセージングアプリでやり取りする相手を探す「ID交換掲示板」をきっかけに青少年が犯罪被害に遭うケースが急増している。業界団体は実態調査をもとに、掲示板アプリのレーティングなどについてAppleなどにも協力を求めていく。

SNSなどのコミュニティーサイトをきっかけとなって犯罪被害に会った未成年者は昨年1293人と過去最高になりました。LINEなどのIDを交換することをきっかけに被害に会った人は352件に上り、前年の36人から急増しました。

たとえ、18歳以上はID検索ができないなどの制限があったとしてもそれ以外の方法で連絡先を交換する方法はいくつもあります。

そのため、そのような被害に合わないよう合わせないようフィルタリングや子どもへのネットリテラシーの向上が必要になります。

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