BOOKS

BOOKS

裏社会との繋がりを指摘する「崩壊する介護現場」

中村淳彦さん著の「崩壊する介護現場」読みました。中村淳彦さんは2008年から自分で介護事業を始めた方の本になります。マスコミの報道では、重労働や低賃金ばかりが取り上げられ、介護人材問題に関してはあまり語られることはない。ただ蓋を開けてみれば...
BOOKS

あなただけができることをやりなさい〜ソフトウェア界の偉人23人の名言集〜

図書館のパソコン関連の棚にあり面白そうだったので読んでみました。 名言集というのは、単純に名言を集めたものとある人に焦点を当ててある名言とその背景を描くものがあります。 「あなただけができることをやりなさい〜ソフトウェア界の偉人...
BOOKS

鹿の王は読書の醍醐味を味わえる!

上橋菜穂子さん「鹿の王」を読み終わりました! 本屋大賞に選ばれており期待して読んだのですが、期待以上に良く、今年に入って読んだ本の中でもトップ3に入る小説でした。 鹿の王は 強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るた...
BOOKS

渋谷で働く社長の告白 インターネットバブルの怖さ

以前、上坂徹著の「リブセンス<生きる意味>」という史上最年少で東証1部に上場したリブセンスのノンフィクションを読みました。 その中でリブセンスの社長村上が「渋谷で働く社長の告白」を愛読しているという話があり読んでみることに。 サ...
BOOKS

土漠の花 帯は嘘だが、さくっと読める

月村了衛「土漠の花」を読みました! 感想 フューリーに似てます。フューリーを自衛隊にしたらこんな感じ? 帯は嘘です! サクサク読める一冊 ・フューリーに似ています。 2014年に公開...
BOOKS

「老人ホームをテストする」ユニットケアを考える本

岡田耕一郎・岡田浩子「老人ホームをテストする」 老人ホームについてが中心ですが、昨今の高齢分野に限らず入所施設全般に共通している部分が多いです。 「老人ホームをテストする」では題名の通り老人ホームのサービスを...
BOOKS

リプレイ オール・ユー・ニード・イズ・キルの元ネタ

ケン・グリムウッドの「リプレイ」 前回読んだハインラインの「夏への扉」に続いて時間旅行ものを続けて読みました。 「夏への扉」は時間旅行でしたが、「リプレイ」は時間ループというのが正しいと思います。 主人公が43歳で死亡すると、...
BOOKS

夏への扉と古いSFの楽しみ方

「夏への扉」ロバート・A・ハインライン 世のすべての猫好きに捧げられた本 久しく小説を読んでいなかったので古いSF小説を読んでみました。 これが面白かったので、おすすめを。 SFのジャンルで言えば「夏への扉」は時間旅...
BOOKS

「沈黙のWebマーケティング」作る人以外も1度は読むべき!

最近本屋で平積みされていて気になった本 「沈黙のWebマーケティング」 立ち読みするとラインのように各キャラの絵とセリフ+イラストで構成されていました! 内容もわかりやすいなと思い、調べてみるとインターネットで掲載されていました。...
BOOKS

不恰好経営 コードが1行もなかったサービス

南場智子さんの『不恰好経営」読み終わりました。 『不恰好経営」は南場智子さんが自身の半生を書いた本になっています。 どのような会社でもそうだと思いますが、必ず危機的な時期というものがありそこがこういった社長の自伝本の面白...
タイトルとURLをコピーしました